by tito@ca.mbn.or.jp
Last update: $Date: 1999/12/30 06:26:36 $

Mon Feb 15 14:22:37 JST 1999 追記

開発マシン以外で試したら win98 でも 最新のJava VM が必要というメッセージ が表示されて動きません。ひょっとしたら例の判決のせいでしょうか。VM を新 しくしてまで試す程のものではありません。

メールヘッダ任意追加ツール

ジョークソフトです。
FakeOe は Outlook Express等の任意のメーラでヘッダにユーザが自由に ヘッダを追加できる様にできるツールです。FakeOe は一種のプロキシサー バとして動作しメーラからの送信データを加工することでヘッダ情報の追 加を可能にしています。(図1 FakeOeの仕組 )

                           +--- your PC ----------
------------+              | +-------+          +--------+
SMTP server |<-------------+ | FakeOe|----------+ Mailer |
--(Server Addr.:25)        | +-(127.0.0.1:8025) +--------+
                           |
             
                  【図1 FakeOeの仕組】

重要な注意

無保証です。

環境

Microsoft のWFC が動作する環境が必要です。 次の環境でテストしました。 Windows95b, Visual J++6.0 SP2 IE4SP1,OutlookExpress,インターネットへはLAN接続

インストール

パッケージを適当なところに展開するだけです。

使用方法

1.メーラのSMTPサーバの設定を アドレス 127.0.0.1 ポート8025 に変更するか 新しくアカウントを作って下さい。pop3の設定は変えないで下さい。 2.FakeOeを立ちあげます。 3.ダイアログの各項目を設定して下さい。SMTPサーバは必ず設定する必要が あります。 4.Startボタンを押してください。これで準備は完了です。 5.送信したいメールを準備します。FakeOEを使って送信するメールの本文は必ず 次の様な書式で書いてくだ さい。 | X-Test: test ... 追加するヘッダ1 | X-FakeOe: No Warranty ... 2 | ... 空行 | コンニチハ ... 本文 References: 等のヘッダもカット&ペーストなどして自分で追加して下さい。 書式は RFC822 を参照のこと。 6. 1.で用意したアカウントを使ってメールを送信してください。

パッケージの内容

tar.gz には一切文書は含まれていません。 実行ファイル FakeOe/FakeOe.exe ソースファイル類(実行には必要ありません。たぶん) FakeOe/FakeOe.vjp FakeOe/OeFake.class FakeOe/codebase.dat FakeOe/OeFake.java FakeOe/SmtpFake.java FakeOe/SmtpFake.class FakeOe/DoRelayServer.class FakeOe/DoRelayClient.class FakeOe/FakeOe.sln FakeOe/FakeOe.suo

参考文献

ローラ リメイ、チャールズLパーキンズ,武者 広幸、久野 禎子、 Java言語入門 アプレットAWT先進的機構 プレンティスホール(1996),ISBN4-88735-011-2 bit1997年3月号別冊 Javaプログラミング例題集 大野 恂郎、前田 英明、井田 昌之、松岡 聡 共立出版

著作権

1999 (c) 伊藤 剛

ダウンロード(WFCを使っているので windows専用)


コマンドライン版(ソース) ちゃんとしたjavaなら動きます。環境に応じてホス
ト名とかは書き換える必要があります。




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